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📷 写真一枚にもタイミングがある

    おはようございます。

    朝から夏らしい日差しが広がり、外に出るだけでも汗ばむ季節になりました。

    最近、賃貸募集用の写真を撮る機会が増えました。

    スマホだから簡単に撮れると思っていたのですが、実際にやってみると意外と奥が深いことに気づきます。

    建物全体をきれいに見せるには、天気や時間帯も大切です。曇りの日と晴れの日では写真の印象が大きく変わりますし、光の当たり方ひとつで部屋の明るさも違って見えます。

    さらに悩むのが、縦で撮るか横で撮るか。

    撮影したときは「これで大丈夫」と思っていても、いざInstagramに載せようとすると、

    「やっぱり横で撮ればよかった…」

    「屋根が切れてる!」

    「あ、この部屋の写真を撮り忘れた!」

    そんなことも少なくありません。

    写真はシャッターを押すだけではなく、「どこで、どう見てもらうか」まで考えて撮ることが大切なんだと実感しました。

    不動産の仕事を始める前は、写真なんて誰でも同じように撮れるものだと思っていました。でも実際に取り組んでみると、一枚の写真にもたくさんの工夫や気配りが詰まっています。

    物件の魅力を伝えるためには、写真も大切な情報のひとつ。だからこそ、一枚一枚を試行錯誤しながら撮る時間も、仕事の一部なんだと感じるようになりました。

    これからも経験を重ねながら、見る人に「ここに住んでみたい」と思ってもらえるような写真を撮れるようになりたいと思います。

    なかなか写真もやりおるわい。

    📝 つぶやきメモ

    簡単そうに見えることほど、やってみると奥が深いもの。写真もその一つでした。仕事を始めたからこそ気づけた、小さな発見をこれからも大切にしていきたいと思います。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!