おはようございます。
今日は朝から少しバタバタしていました。
今度、トイレの改修工事があるのですが、その工程の中で聞き慣れない言葉が出てきました。
「ライニング工事」
ん? ライニング?
正直、初めて聞いた言葉で、意味がよく分かりませんでした。
せっかくなので、少し調べてみることにしました。
🏠 ライニングって何だろう?
建築の分野で使われる言葉で、壁の内側や前面に新たな壁状の部分を設けることを指します。
配管を隠したり、収納スペースを設けたりする目的で使われることがあります。
今回のトイレ改修でも、木材で下地を組み、合板を張り、その上に仕上げ材を施工していく工程がありました。
写真で見ると、普段何気なく使っているトイレにも、こうした下地づくりがあることが分かります。
📷 完成すると見えなくなる部分
完成してしまえば、きれいな壁に見える部分ですが、その裏側には下地を組んだり、寸法を合わせたりする作業があります。
普段、建物の修繕や原状回復に携わっていますが、まだまだ知らない工事や専門用語があるものです。
今回も一つ勉強になりました。
これから実際の工事が進んだら、どんな目的で、どのように施工されるのか、もう少し詳しく見てみたいと思います。
✏️ つぶやきメモ
建物の仕事は奥が深い。
毎日関わっていても、知らないことはまだまだあります。
こうした小さな発見も大切にしていきたいと思います。
📓 不動産の仕事から、日々の出来事まで。
仕事での気づきや、暮らしの中で感じたことを発信しています。
💡 何気ない話の中にも、何か発見があるかもしれません。
また次回も、よかったらのぞいてみてください!
