おはようございます。
最近、ちょっと面白い不動産会社の記事を見つけました。
テレビドラマや映画などの撮影場所を探す「ロケ支援」をしている不動産会社の話です。
こういう集客もあるんだな
まず、そう思いました。
不動産会社がロケ場所を紹介する。
よく考えてみると、不動産会社って地域の建物や土地、オーナーさんのことを知っている。
そう考えれば、確かに相性がいいのかもしれません。
実際に、埼玉県川越市のセントラル総合住宅さんでは、ドラマやCM、映画などのロケ地探しをサポートする「ロケ不動産」という事業を行っています。
🎬 でも、どうやって見つけるんだろう?
記事を読んでいて、ふと思いました。
ドラマを見ていると、
「こんなところ、よく見つけたな」
と思う場所が出てくることがあります。
人通りの少ない商店街だったり、ちょっと古い建物だったり、病院だったり。
これ、どうやって探しているんだろう。
スタッフがひたすら歩いて探しているのかな?
それともインターネットで探しているのかな?
そんなことを考えていました。
でも、記事を読んでいると、そこには不動産会社ならではの情報や、人とのつながりがある。
「この辺なら、あの建物が使えるかもしれない」
「このオーナーさんなら相談できるかもしれない」
こういう情報は、地元を知っている人じゃないとなかなか出てこない。
そこが強みなんだろうなと思いました。
🤝 「知っている」が仕事になる
不動産の仕事をしていると、物件情報ばかりに目が行きます。
でも、本当に大事なのは、それだけじゃないのかもしれません。
「あそこに、あんな建物がある」
「あの人なら、こういう相談に乗ってくれる」
「あの会社に聞けば分かる」
こういう地域の情報も、仕事につながる。
今回の記事を読んで、そんなことを改めて感じました。
しかも面白いのは、ロケ支援を始めるために、わざわざ新しい物件を探しているわけではないこと。
本業で扱っている物件の中に「これ、ロケに使えるんじゃない?」というものがあれば紹介する。
つまり、今あるものを別の角度から活用しているわけです。
これって、結構大事な考え方なのかもしれません。
💡 自分の仕事にも何かあるかも
「不動産屋だから不動産を売る」
「リフォーム屋だから工事をする」
それだけじゃなくて、
今までやってきた仕事や、付き合ってきた人、知っている地域。
そこを少し違う角度から見てみる。
すると、今まで気づかなかった仕事が見えてくることがあるのかもしれません。
今回の記事は、
「こんな不動産会社もあるんだ」
という驚きから始まったのですが、
最後には、
「じゃあ、自分たちの仕事には何かあるかな?」
と考えていました。
すぐに答えが出るわけではありません。
でも、こういうことを考えていると、いつか何か引っかかるものが出てくるかもしれない。
そんな気がしています。
📝 つぶやきメモ
不動産屋さんって、物件を売ったり貸したりするだけじゃない。
「地域を知っている」ということ自体が、ひとつの仕事になるんだな。
こういうのを見ると、まだまだ不動産の仕事って面白いなと思います。