おはようございます。
今日は現場で、水道のジョイント部分から水漏れがあったため、修繕の立ち合いに行ってきました。
原因はおそらく経年劣化によるパッキンの不具合。
昨日は「水が漏れている」という連絡でしたが、今日現場に行ったときには、かなり水が噴き出していたそうです。
昨日のうちに連絡をもらって、今日すぐに対応できてよかったです。
パッキンは消耗品なので、時間が経てば劣化していきます。
賃貸アパートでも、蛇口の付近や根元から水漏れすることは珍しくありません。
水漏れしてから修理するのではなく、点検のときに水道まわりを確認して、必要なら早めに交換しておく。
お客様には、今回の箇所以外にも水道はあるので、一度全体を点検しておいたほうがいいとお伝えしました。
水を止めないと修理できない場所もあるので、使う側にとっても不便になります。
今回も「もう直ったの?」と喜んでもらえて、早めに動いてよかったなと思いました。
小さな水漏れでも、そのままにしておくと大きなトラブルにつながることがあります。
「ちょっと気になる」くらいの段階で確認する。
これが大事だと思います。
📝 つぶやきメモ
水漏れは、起きてからではなく、起きる前の点検も大切。
パッキンひとつでも、放っておけば大きな水漏れになることがあります。