コンテンツへスキップ

🏠 9月1日は「防災の日」――不動産も「住む場所」を考える

    おはようございます。

    9月1日は「防災の日」。

    最近は、短時間に猛烈な雨が降り、川の氾濫や浸水のニュースを見ることも増えました。

    不動産を探すとき、

    「駅から近い」
    「買い物が便利」
    「日当たりがいい」

    こうした条件はもちろん大切です。

    でも、もう一つ確認しておきたいのが、

    「この場所は、災害が起きたらどうなるのか?」

    ということ。

    今回、RETIOのメルマガを読んでいて、都市再生特別措置法の改正でも、災害危険区域を居住誘導区域から除外するという内容が取り上げられていました。

    「住みやすい場所」を考えるときには、便利さだけでなく、安全に暮らせる場所なのかという視点も大切になっているんだなと感じます。

    宅建士としても、ハザードマップなどを確認する習慣を大切にしたいと思います。

    ✏️ つぶやきメモ

    防災の日。

    今日は、自分の住んでいる場所や管理している物件について、改めて「災害が起きたらどうなる?」と考えてみようと思います。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!