大寒波が来ていて、外に出るのが正直つらい朝です。
風が冷たく、空気がピンと張りつめています。
先日、長年不動産業をされている方と面談をしました。
話を聞いていて、
「お、これいいな」
と素直に思う部分がいくつかありました。
その中で印象に残ったのが、物件の見方についてです。
🚶♂️ まずは、歩くこと
資料や数字を見る前に、
・街を歩く
・空気を感じる
・音を聞く
これをとても大切にしているそうです。
たとえば、
- 車の音はうるさくないか
- 道は狭いのか、意外と広いのか
- 生活音は感じられるか
- どんな人が行き来しているか
こういうことは、現地に立たないとわからない。
🗺️ 住宅地図を持って、散歩する
住宅地図を持って、
あくまで「散歩している人」くらいの自然なペースで歩く。
・この道は袋小路だな
・ここは抜け道になっているな
・人の動線が意外とあるな
そんな小さな気づきが、あとから効いてくる。
ただ、今日はさすがに寒すぎます。
なので、暖かくなってから実際に歩こうと思っています。
今は、
地図を眺めながら、
頭の中で街を歩く時間。
怪しまれず、無理をせず、自然体で。
そういう視点も大事だなと感じました。
不動産は、
図面や数字ももちろん大切だけど、
最後はその場所に流れている空気。
寒い日だからこそ、
「歩く意味」を改めて考えた一日でした。
✏️つぶやきメモ
寒い日は無理をしない。
でも、頭の中では何度でも街を歩ける。
準備は、もう始まっている。