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🏠 「長期空室の部屋確認で感じた、管理の仕事の大切さ」

    朝はまだ空気が冷たく、建物の中に入ると少しひんやり感じる季節です。
    今日は朝一番で、不動産管理会社から依頼されている長期空室のお部屋の確認に行ってきました。

    長期空室の確認で行うことは、派手な作業ではありません。
    原状回復工事が終わってから2〜3ヶ月ほど経過した部屋を中心に、状態を一つひとつ見ていきます。

    具体的には、

    • 汚れがあれば簡単な清掃
    • 芳香剤の交換
    • 簡易スリッパが使用済みであれば新しいものに交換
    • 水回りのラップ設置、破れていれば貼り替え

    といった、細かいけれど大切な確認作業です。

    修繕については、その場で対応できるものは対応します。
    今回は特に修繕箇所はなく、状態としては問題ありませんでした。

    それでも、
    「この部屋を次に内覧する人は、どんな印象を持つだろうか」
    そんなことを考えながら確認をしていました。

    管理の仕事は、目立つものではありませんが、
    何も起きていない状態を保つこと自体が仕事なんだと、あらためて感じた朝でした。

    ✏️ つぶやきメモ

    空室管理は「何かを直す」よりも、「悪くならないようにする」仕事。
    この積み重ねが、次の入居やご縁につながっていく気がします。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!