車の中でラジオを聞きながら通勤しています。
先日、何気なく聞いていた番組で、ちょっと気になる話題が出てきました。
「数週間って、具体的に何週間のことを言うんでしょう?」
女性アシスタントのアナウンサーは
「2〜3週間くらいじゃないですか?」と答え、
男性パーソナリティーのアナウンサーは
「4〜5週間かな」と言っていました。
その男性の方は、小学校の国語の先生に
「数週間とは4〜5週間だ」と教わったそうです。
一方で、最近は
若い人ほど“数週間=短い期間”と捉える傾向があり、
年配になるほど、少し長めに感じる
という話も出ていました。
なるほどなぁ…と、妙に納得してしまいました。
考えてみると「数日」も同じで、
若い人なら2〜3日、
年配の方だともう少し幅を持って考えることもありそうです。
言葉って、はっきりしているようで、
実は人によって受け取り方が全然違うものなんですね。
ラジオを聞きながら、
「ちゃんと伝えるって、意外とむずかしいな」
そんなことを考えた朝でした。
✏️ つぶやきメモ
・「数〇〇」という言葉は、人によって長さが違う
・曖昧な表現ほど、ズレが生まれやすい
・だからこそ、仕事では具体的に伝えたい