今年の合格点は 33点。
数字だけを見ると、「今年は難しかったのでは?」と感じる方も多いと思います。
昨年は個数問題が少なく、比較的取りやすい構成だったことを考えると、
今年は細かい知識や判断力が必要な問題が増え、実力がより問われる試験だった印象です。
実は僕も今年の試験問題を解いてみようかと考えたのですが、
賃貸不動産経営管理士の試験が迫っていたこともあり、今回は見送りました。
今はそちらに集中したいところです。
✏️ 宅建は“積み上げ型”の資格
宅建試験は一夜漬けでどうにかなる試験ではなく、
地道に積み重ねた知識が点数に反映される典型的な資格です。
ここ数年の傾向を見ても、
- 民法:大きなブレは少なめ
- 宅建業法:差がつきやすい
- 法令上の制限:理解した人が強い
- 個数問題:読み取り力が明暗を分ける
といった特徴が安定しています。
特に個数問題が多い年は、
“文章の読み込み力” と “正確な知識” の両方が揃っていないと高得点が難しくなります。
来年を目指す方は、この2つを意識して積み上げていくと良さそうですね。
💬 つぶやきメモ
「試験勉強は未来の自分への投資。
合格して終わりではなく、“活かしてこそ”資格。」