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📘【挑戦記#12】「未収金回収の法的手段に苦戦中」

    こんにちは、火曜日恒例の📘挑戦記です。

    管理実務の分野でどうしても手が止まるのが、未収金回収の法的手段です。

    「支払督促」「民事調停」「即決和解」「民事訴訟」「裁判上の和解」…。
    テキストにはしっかり手続きの流れが載っているのですが、実際の現場で体験することはまずないので、どうしてもイメージが湧きにくい。
    その結果、ただ暗記しようとするとすぐに抜け落ちてしまいます。

    例えば「支払督促」ひとつをとっても、申立先はどこか、異議が出たらどうなるのか、
    それが通常訴訟に移るのか…。流れを頭で追いかけながら整理していかないと、なかなか定着しません。

    ここは“実務経験がないからこそ”工夫が必要な分野だなと思います。
    私は図解にして「フローチャート化」することで、手続きが物語のように進んでいく感覚をつかもうとしています。
    まだ覚えきれませんが、繰り返すことで少しずつ整理されてきました。

    苦手な分野をどう攻略するか――。
    試験勉強は、知識だけでなく「工夫力」も問われている気がします。


    同じように「未収金回収の手続き、覚えづらい!」という方いませんか?
    どんな工夫をしているか、ぜひ聞いてみたいです。

    📘読んでくださってありがとうございます。
    このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!