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🎨【FP3級ミニ講座】第9回

    「医療保険・がん保険って、実はこうなってた!」

    ~知ってびっくり、公的保険と民間保険の話~


    こんにちは。
    今日は、FP3級で学んで驚いた「医療保険・がん保険」の仕組みについてお話します。


    🏥 病気に備えて保険に入ってるけど…

    「何かあったときのために保険は大事だよね」
    そう思って、なんとなく入っていた医療保険やがん保険。

    でもFP3級で仕組みを学んでみたら…
    「思ってたよりも、公的保険でカバーされる範囲って広い!」
    ということを知って、ちょっと驚きました。


    💡 公的な医療保障、実は手厚い

    私たちが普段払っている「健康保険料」。
    実はこれがあるだけで、かなり大きな保障を受けられます。

    たとえば…

    ✅ 知っておきたい公的保障

    • 医療費は3割負担(高額療養費制度あり)
       → 月の医療費が一定額を超えると、それ以上は「自己負担なし」
    • 傷病手当金
       → 働けなくなったときも、給料の2/3が支給される(最長1年半)

    これらは、すべて民間の保険に入っていなくても使える制度です。


    🤔 じゃあ、民間の医療保険って必要?

    民間の医療保険やがん保険は、
    「公的保障ではカバーしきれない部分を補う」ためのもの。

    たとえば…

    • 入院時の個室代(差額ベッド代)
    • 通院治療への備え
    • がん治療にかかる自由診療や長期の収入減 など

    つまり、「保険に入る=安心」ではなく、
    何に備えるかを理解して選ぶ
    のが大切なんだなと、あらためて感じました。


    ✅ FPで学んでわかったこと

    今まで「なんとなく不安だから入っておこう」と思っていた保険。
    でもFP3級で仕組みを知ったことで、「何に・どれくらい備えるか」を考える視点が持てました。

    保険は「入ってるから安心」ではなく、
    “知って選んで安心”するものなんですね。


    🖊️つぶやきメモ

    医療保険やがん保険って、ちゃんと知ると「必要な人」と「必要じゃない人」が分かれるかも。
    FPの勉強を通じて、自分に必要な保障を考える“きっかけ”になりました。
    “備え”は、知識から始まる──そんな実感がありました。

    📘読んでくださってありがとうございます。
    このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!