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📘【挑戦記#9】建築基準法って、どうしてこうも覚えにくいんでしょうか?

    こんにちは、毎週火曜日恒例の📘挑戦記です。
    二連休中も、コツコツとテキストと一問一答の二周目に取り組んでいました。
    少しずつ慣れてきたとはいえ、やっぱり手ごわい分野があります。

    そう、それが「建築基準法」。
    特に避難や防火に関する規定、これがなかなか覚えられないんです。


    「直通階段」「内装制限」「避難階段」…

    用語だけでも頭がこんがらがってきます。
    聞いたことのない専門用語がずらりと並び、
    それを一つひとつ覚えて、しかも正確に判別しないといけない。

    問題になると、「この規定は延べ面積○㎡以上の建物が対象」とか、
    「特定防火対象物に該当するかどうか」とか、
    細かい数字や条件が絡んできて、気を抜くとすぐ間違えてしまいます。


    図とイメージが頼りです

    最近は、文章での暗記に限界を感じてきたので、
    図解やイラストと一緒に覚えるようにしています。

    たとえば、
    「なぜ2方向避難が必要なのか?」
    「直通階段って実際どんな構造?」
    という風に、現場を想像するようにしています。

    すると少しずつ、「なるほど、だからこうなっているんだ」と納得できて、
    記憶にも残りやすくなってきた気がします。


    逃げずに、正面から向き合う

    正直、避けて通りたい分野ではありますが、
    「ここで差がつくかもしれない」と思うと、力を入れたくなります。

    今週は建築基準法の避難・防火関連にしっかり向き合って、
    少しでも自分の中に落とし込んでいきたいと思っています。

    気合、入れていきます!💪

    📘読んでくださってありがとうございます。
    このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!