梅雨明けが待ち遠しい季節ですが、最近は関東でも地震が続いています。
ニュースを見るたびに、「自宅の耐震性は大丈夫だろうか」と考える方もいるのではないでしょうか。
先日、不動産業界向けの情報を見ていたところ、住宅金融支援機構の**「耐震改修利子補給制度」**を知りました。
この制度は、60歳以上の方が利用できる「【リ・バース60】」を活用した耐震改修の支援制度です。そして、借入申込時に70歳以上で一定の条件を満たす場合には、自治体の補助制度と組み合わせることで、利息負担が実質ゼロになるケースがあります。
私も最初は「70歳以上が対象の制度なんだ」と思いましたが、よく読んでみると、【リ・バース60】自体は60歳以上から利用できることが分かりました。こうした細かな違いは、制度を正しく理解するうえで大切なポイントだと感じます。
不動産の仕事というと、「売る」「買う」「借りる」といったイメージが強いかもしれません。しかし、住み慣れた家で安心して暮らし続けるための制度を知っておくことも、暮らしを支える大切な情報の一つだと思います。
最近は地震が続いていることもあり、このような制度を知っておくだけでも、いざというときの選択肢が広がるのではないでしょうか。
📝つぶやきメモ
制度は、知っているだけで役立つ場面があります。
これからも日々勉強を続けながら、暮らしに役立つ情報も少しずつ発信していきたいと思います。