昨日、不動産キャンプの【法人・企業向け無料相談会&説明会】に参加しました。
説明会では、しらい先生からさまざまなお話を伺うことができました。
その中で特に印象に残ったのが「空き家」に関する話です。
私はこれまで、
「空き家は売却するか解体するもの」
というイメージを持っていました。
しかし実際には、金融機関や自治体、民間企業が連携しながら空き家の活用に取り組んでいるそうです。
例えば、りそな銀行の空き家サポートサービスでは、空き家の購入・リフォーム・解体に利用できるローンのほか、管理や売却、賃貸、解体、リフォームなどを相談できる仕組みも用意されています。
空き家問題というと社会問題として語られることが多いですが、見方を変えれば新しいビジネスや地域活性化の可能性もあるのかもしれません。
私自身、不動産業界に関わりながらも、まだまだ知らないことがたくさんあると感じました。
これからもアンテナを張りながら、一つずつ学んでいきたいと思います。ただける管理を心掛けていきたいと思います。
📝つぶやきメモ
知っているつもりでも、実際に話を聞くと新しい発見があります。
不動産の仕事は物件を扱うだけではなく、地域の課題解決にもつながる仕事なのだと改めて感じた一日でした。