先日、国土交通省の「エレベーター安全確保説明会」の記事を読みました。
東京都港区で発生したエレベーター事故から20年。
事故をきっかけに維持管理指針や標準契約書が整備され、今でも全国で説明会が開催されています。
私自身、不動産管理や建物修繕に関わる中で感じるのは、
「設備は壊れてからでは遅い」
ということです。
エレベーターに限らず、消防設備や給水設備なども普段は意識されません。
しかし、ひとたび事故が起きれば、人命に関わる可能性があります。
何気なく利用している設備も、誰かが点検し、維持管理しているから安全に使える。
今回の記事を読んで、改めて建物管理の責任の重さを感じました
✏️つぶやきメモ
普段何気なく乗っているエレベーター。
安全なのが当たり前ではなく、多くの人の点検や管理によって支えられていることを忘れてはいけないと感じました。