おはようございます。
最近は何かと「生成AI」が話題になっています。
少し前までは、
「行政書士や税理士の仕事もAIに取って代わられる」
なんて話もよく聞きました。
でも実際は、完全になくなるというより、AIを活用して業務を効率化する方向に進んでいるように感じます。
たとえば税理士業務でも、会計入力や記帳などの作業はかなり便利になってきていますし、日々の業務負担を減らす助けになっているようです。
今回読んだ賃貸不動産経営管理士の資料でも、不動産管理とAIについて書かれていました。
人手不足への対応や、担当者による対応のばらつきを減らすこと。
問い合わせ対応やデータ整理など、AIが活躍できる場面は今後さらに増えていくのだと思います。
ただ、不動産管理という仕事は、最終的には“人”が関わる仕事でもあります。
現場確認や入居者対応、オーナーとのやり取りなど、
実際に話を聞いたり、空気感を感じたりする部分は、やはり人だからこそできることだと思います。
だからAIは仕事を奪うというより、
現場を支える「補助役」のような存在に近いのかもしれません。
便利なものを上手に活用しながら、
人にしかできない部分を大切にしていきたいですね。
✏️つぶやきメモ
便利な時代になっても、最後は人とのやり取りや信頼関係が大事なんだろうなと思いました。