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🏠 「紹介される人」について考えたこと

    おはようございます。
    最近は少し蒸し暑い日も増えてきて、季節が夏に近づいているのを感じます。

    最近、ふと考えることがあります。

    それは「人の紹介」についてです。

    不動産業界にいると、

    「知人から紹介をもらった」
    「前職のつながりで仕事になった」

    という話をよく聞きます。

    でも、自分はどうだろうと考えると、正直、そういう経験がほとんどありません。

    自分は社交的なタイプでもないですし、明るく人を引っ張るような性格でもありません。

    話も上手ではないと思います。

    だから昔から、「もっと愛想よくしたほうがいい」と言われることもありました。

    たしかに、そういう部分はあるのかもしれません。

    でも最近は、紹介というのは“話の上手さ”だけではないのかなとも思うようになりました。

    もちろん、人付き合いが上手な人は強いと思います。

    ただ、不動産の仕事は最終的に「この人なら大丈夫そう」と思ってもらえるかも大切なのではないかと感じます。

    今の自分にできることは、

    ・勉強を続けること
    ・わからないことを調べること
    ・実際に動くこと
    ・発信を続けること

    派手ではなくても、少しずつ積み重ねることなのかなと思っています。

    紹介はすぐには来ないかもしれません。

    でも、「この人はちゃんとやっているな」と思ってもらえる積み重ねが、いつかどこかでつながるのかもしれません。

    焦らず、自分なりに続けていこうと思います。

    ✏️つぶやきメモ

    紹介は“営業力”だけではなく、“積み重ねた信用”から生まれることもあるのかもしれません。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!