今日は、公益社団法人 全日本不動産協会 の「月刊不動産 2026年5月号」を見ていました。
毎回感じますが、不動産の実務は本当に覚えることが多いですね。
今回、特に印象に残ったのは、
- 本人確認
- 契約時の説明
- 原状回復
- 擁壁など現地確認
といった、“確認する力”の重要性でした。
不動産の仕事というと、
契約や営業のイメージを持たれることもありますが、
実際は、
「事前にどこまで確認できるか」
がとても大切なんだなと感じます。
特に原状回復や契約内容は、
「聞いていなかった」
「知らなかった」
というトラブルにもつながりやすいため、
契約書に書いてあるだけではなく、
相手にしっかり伝わっているかも重要なんですね。
また、擁壁の記事も印象的でした。
中古住宅や土地を見る際は、
建物だけでなく、
周囲の状況や地盤、高低差なども確認が必要になります。
まだまだ勉強中ですが、
現場を見ることや、
こうした記事を読むことで、
少しずつ知識を増やしていきたいと思います。
✏️つぶやきメモ
「契約する力」よりも、
「確認する力」が大切な時代になってきているのかもしれません。