今日は朝から、会社で受ける健康診断の対応をしていました。
今までは、自分の分だけを予約すればよかったし、前職では会社が手配してくれていたので、正直ここまで大変だとは思っていませんでした。
でも実際にやってみると、健康診断ひとつ取っても細かいルールがたくさんあるんですね。
今回知ったのは、
・協会けんぽ補助が使える健診
・補助が使えない法定健診
・35歳以上と未満で内容が違うこと
・年齢の節目で検査項目が変わること
・胃の検査や検便が付く「一般健診」があること
など、思っていた以上に細かく分かれていました。
しかも、ただ予約するだけではなく、
- 誰が対象か
- どの健診になるのか
- 医療機関との調整
- 日程確認
- 従業員への案内
など、裏ではかなり段取りが必要でした。
受ける側の時は、
「会社が全部やってくれている」
くらいにしか思っていませんでしたが、実際は誰かが細かく確認して動いてくれていたんですね。
こういうのって、やってみないと分からない。
不動産の仕事でも同じで、外から見ると簡単そうに見えることでも、実際は見えない確認や調整がたくさんあります。
だから最近は、
“経験して初めて見えること”って本当に多いなと感じています。
まだまだ知らないことだらけですが、ひとつずつ経験しながら覚えていきたいですね。
✏️つぶやきメモ
「簡単そうに見える仕事ほど、裏では細かい段取りが動いている。」