朝晩はまだ少しひんやりしますが、日中はだいぶ過ごしやすくなってきましたね。
現場に出ると、季節の変化と一緒に、物件の“状態の違い”もよく見えてきます。
今日は発信について、ひとつ気づいたことを書こうと思います。
最近、
「何を書けばいいのか分からない」
そんな状態になることがありました。
不動産の仕事をしているので、ネタ自体はあります。
契約のこと、空室のこと、トラブルのこと。
でも、いざ書こうとすると手が止まる。
なんでだろうと考えたときに、ひとつ気づいたことがあります。
それが
「誰の、どんな問題を解決するのかを決めていなかった」
ということでした。
今までは
「とりあえず不動産のことを書こう」
という感覚だったんですが、
これだと、どうしても内容がぼやける。
読んでくれる人も
「自分に関係ある話なのか」が分からない。
そこで少し考え方を変えてみました。
例えば、
・昔の契約のまま放置されている物件で困っている大家さん
・長期空室で悩んでいるオーナーさん
・どこに相談していいか分からない人
こうやって、
「誰に向けて書くのか」を決めるようにしたんです。
すると、不思議と書く内容が具体的になってきました。
伝えたいことも、自然と絞られていく。
そしてもう一つ感じたのは、
「稼ぐための発信」から
「この人の悩みを一緒に考えたい発信」に変わったことです。
まだ結果が出ているわけではありませんが、
この感覚はすごく大事だなと思っています。
仕事でも同じで、
誰のための仕事なのかが見えた瞬間に、
動き方や言葉が変わる気がしています。
これからは、
「誰に届けるのか」を意識しながら発信していこうと思います。
少しずつですが、積み重ねていきます。
📝つぶやきメモ
発信に迷ったら「誰の顔が浮かぶか」。
ここがハッキリすると、言葉がスッと出てくる気がする。