コンテンツへスキップ

🏠【“誰に届けるか”を決めた瞬間、発信が変わった話】

    朝晩はまだ少しひんやりしますが、日中はだいぶ過ごしやすくなってきましたね。
    現場に出ると、季節の変化と一緒に、物件の“状態の違い”もよく見えてきます。

    今日は発信について、ひとつ気づいたことを書こうと思います。

    最近、
    「何を書けばいいのか分からない」
    そんな状態になることがありました。

    不動産の仕事をしているので、ネタ自体はあります。
    契約のこと、空室のこと、トラブルのこと。

    でも、いざ書こうとすると手が止まる。

    なんでだろうと考えたときに、ひとつ気づいたことがあります。

    それが
    「誰の、どんな問題を解決するのかを決めていなかった」
    ということでした。

    今までは
    「とりあえず不動産のことを書こう」
    という感覚だったんですが、

    これだと、どうしても内容がぼやける。

    読んでくれる人も
    「自分に関係ある話なのか」が分からない。

    そこで少し考え方を変えてみました。

    例えば、

    ・昔の契約のまま放置されている物件で困っている大家さん
    ・長期空室で悩んでいるオーナーさん
    ・どこに相談していいか分からない人

    こうやって、
    「誰に向けて書くのか」を決めるようにしたんです。

    すると、不思議と書く内容が具体的になってきました。

    伝えたいことも、自然と絞られていく。

    そしてもう一つ感じたのは、

    「稼ぐための発信」から
    「この人の悩みを一緒に考えたい発信」に変わったことです。

    まだ結果が出ているわけではありませんが、
    この感覚はすごく大事だなと思っています。

    仕事でも同じで、

    誰のための仕事なのかが見えた瞬間に、
    動き方や言葉が変わる気がしています。

    これからは、
    「誰に届けるのか」を意識しながら発信していこうと思います。

    少しずつですが、積み重ねていきます。

    📝つぶやきメモ
    発信に迷ったら「誰の顔が浮かぶか」。
    ここがハッキリすると、言葉がスッと出てくる気がする。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!