暖かくなってきて、動きやすい季節になってきましたね。
こういう時期は、何かを始めるにはちょうどいいタイミングだと感じます。
最近、ある空き家の話を聞きました。
解体して建て替えを検討している建物なのですが、中に入るといわゆる倉庫のような状態で、物がかなりあふれているとのことでした。
処分するだけでも相当大変そうで、少し前に状況を聞いてみたところ、まだ片付けは始まっていないようでした。
その気持ちはすごくわかります。
いろいろな物が混在していたり、昔の油やガソリンのように処分方法がわかりづらいものがあったりすると、どこから手をつけていいのか迷ってしまいますよね。
考えれば考えるほど手が止まってしまう、そんな状況なんだと思います。
ただやっぱり、動き出さないと何も進まないのも事実です。
完璧にやろうとするとハードルが上がってしまうので、まずは可燃ごみからでもいいので少しずつ手をつけていく。
それだけでも流れが変わることがあると思います。
不動産の現場でも、「片付け」が最初の壁になるケースは本当に多いです。
解体や売却、その先の活用も、すべてはそこから始まるんだなと改めて感じました。
📝つぶやきメモ
頭ではわかっていても、なかなか動けないのが人。
だからこそ「とりあえず少しだけやる」が大事なんだと思う。