私は毎日、ラジオを聞きながら出勤しています。
その中で今日は、アサッテ君の話題が取り上げられていました。
作者の東海林さだおさんが亡くなられたそうです。
ラジオの中で紹介されていた言葉が、なぜか耳に残りました。
「今日よりも明日、明日よりはアサッテの方がいいだろう」
この言葉は、東海林さん自身の願いから生まれ、作品のタイトルにもなったそうです。
なんとなく聞き流していたはずなのに、妙に心に引っかかりました。
日々の仕事をしていると、どうしても「今日」や「明日」のことで頭がいっぱいになります。
目の前の業務、目の前の結果、目の前の課題。
でも、「アサッテ」という少し先の未来を見ていると、気持ちが少し楽になる気がします。
すぐに結果が出なくてもいい。
今日がうまくいかなくても、明日がある。
そして、その先の「アサッテ」は、もう少し良くなっているかもしれない。
そんな余白を持ちながら仕事ができたら、少しだけ長く続けられる気がしました。
不動産の仕事も同じで、すぐに成果が出ることばかりではありません。
積み重ねていく中で、気づけば「アサッテ」にたどり着いている。
そんな感覚を大事にしていきたいと思います。
📝つぶやきメモ
焦っているときほど、「アサッテ」を意識すると少し楽になる気がする。