相続の話というと、
「その時が来たら考えるもの」と思われがちです。
でも実際は、
相続が起きる前にどれだけ考えているかで、結果は大きく変わります。
例えば、不動産。
・誰が引き継ぐのか
・売るのか、そのまま持つのか
・そもそも必要なのか
こういったことを事前に話しているケースは、意外と少ないです。
私自身は、まず最初に
財産や負債を書き出してもらうことをおすすめしています。
「どれくらいあるのか」を見える化するだけでも、
話し合いは進みやすくなります。
また、土地や建物を貸している場合は、
契約書があるかどうかの確認も大切です。
実際の現場では、
「契約内容がわからない」というケースも少なくありません。
最近では
👉 相続土地国庫帰属制度
のような制度もありますが、
誰でも簡単に使えるものではありません。
だからこそ、
「まだ早いかな」と思うタイミングで、少しだけ話しておく。
それだけでも、将来の負担は大きく変わると思います。
📝 つぶやきメモ
“見える化”するだけで、相続は一歩進む。