宅建試験に合格すると、
「これで不動産の仕事ができる」と思う方も多いかもしれません。
自分もどこかで、そんなイメージを持っていたように思います。
しかし実際に不動産の仕事に関わってみると、
試験の知識だけでは足りないことがたくさんあると感じました。
物件の調査、契約の準備、重要事項説明、
そしてお客様とのやり取り。
一つ一つの仕事に、実務ならではの流れや注意点があります。
試験の勉強はもちろん大切ですが、
実際の現場で経験して初めて理解できることも多いと感じました。
宅建は「スタートラインに立つ資格」なのかもしれません。
これからも一つ一つ経験を積みながら、
少しずつ不動産の仕事を身につけていきたいと思います。
✏️つぶやきメモ
実際にやってみて思うのは、
やはり 実務の経験が何よりの勉強だということ。
まだまだ勉強中ですが、
一歩ずつ進んでいきたいと思います。