今回、初めて不動産仲介として
元付業者さんとのやり取りを経験しました。
やってみて一番驚いたのは、
対面でのやり取りがほとんどないことです。
内見の手配や申込みは専用のLINEから行うことができ、
質問などのやり取りも基本的にLINEでした。
やり取りは頻繁にしているのですが、
最後までお互いの顔を見ないまま進むこともあり、
少し驚きました。
また、不動産管理会社によって
審査基準や必要書類が違うことも実感しました。
貸主の意向なのか管理会社の方針なのかは分かりませんが、
今回の物件は比較的審査が厳しい印象でした。
ただ、その分、入居される方も
その審査を通っているということなので、
安心につながる面もあるのかなと感じました。
そしてもう一つ感じたのは、
申込みから契約までの期間がとても短いことです。
今回はスケジュールがタイトだったので、
書類の準備や確認を急いで進める場面もありました。
不動産の仕事は、
人と人とのやり取りで進んでいく仕事だと改めて感じました。
実際にやってみると、
学ぶだけでは分からないことがたくさんありますね。
📝つぶやきメモ
今回が、不動産仲介として
初めての元付業者とのやり取りでした。
まだまだ分からないことも多いですが、
こうした経験を一つずつ積み重ねていきたいと思います。