少しずつ春の空気を感じる朝ですね。
日中は暖かいのに、朝晩はまだ冷える。この“差”が、なんだか今の自分の心みたいだなと思いました。
不動産の仕事をしていると、「大事な場面」は突然やってきます。
・価格交渉のタイミング
・契約書の締切
・融資の回答待ち
・お客様からの急な相談
そんな時ほど、つい早く動きたくなります。
でも最近思うのは、
大事な時こそ、いったん止まる。
これが意外と難しい。
✏️焦って動くと、だいたい何か抜ける
経験上、焦っているときほど
・確認を一つ飛ばす
・言わなくていい一言を言う
・本当は聞くべきことを聞かない
こんなことが起きやすい。
特に契約関係は「スピード」より「正確さ」。
一呼吸おいて、
「本当にこれで大丈夫か?」
「他に確認することはないか?」
と自分に問いかける。
これだけでミスは減ります。
🧠落ち着く=何もしない、ではない
落ち着くというのは、止まることではなく、
“整えてから動く”こと。
・状況を整理する
・優先順位を決める
・最悪のケースも想定しておく
これを頭の中で一度やるだけで、行動の質が変わる。
不思議と、落ち着いている人のほうが結果的に早い。
🌱不動産は「信頼」の仕事
お客様は、物件そのものよりも
「この人に任せて大丈夫か」を見ている。
大事な場面で慌てる人より、
一拍置いて話す人のほうが安心感がある。
だからこそ、
大事な時こそ、深呼吸。
自分のためでもあり、
お客様のためでもあるのかなと思います。
📝つぶやきメモ
今日もひとつ、落ち着いて確認。
急がば回れ。
結局それが一番早いのかもしれません。