マンションの登記簿を見ていると、
「共有者全員持分全部敷地権」という言葉が出てきました。
正直、勉強のときは
「そういうものなんだな」と流していた部分。
でも実務で見ると、少し感覚が変わります。
建物を買うということは、
その下の土地の一部も一緒に持つということ。
“部屋だけ”を買っているわけではない。
持分という形で、土地も共有している。
文字で見ると難しいけれど、
意味は意外とシンプル。
一つ一つの言葉が、
やっと現実とつながってきました。
📝 つぶやきメモ
勉強していた頃は、
登記簿は「テストに出る紙」。
今は、
「お客様に説明するための紙」。
同じ文字なのに、
少しだけ見え方が変わりました。