関係先とのやり取りが重なり、
契約や今後の流れが一気につながってきました。
段取りとしては問題ないし、
進めようと思えばそのまま前に進める状況でもありました。
ただ、その一方で
「このスピードで大丈夫かな」
「ちゃんと伝わるかな」
そんな気持ちも出てきました。
不動産の仕事は、
進める判断も大切ですが、
あえて立ち止まる判断 も同じくらい大切だと感じます。
・情報がそろってから伝える
・決定ではなく“提案”として出す
・相手が考える時間を残す
すぐに連絡を入れることもできましたが、
受け取る側の立場で考えると、
一度で全体像が見えるほうが安心だと思いました。
「お客様に寄り添う」という言葉はよく聞きますが、
それは何か特別なことをするのではなく、
同じタイミングで立ち止まり、
同じスピードで進むことなのかもしれません。
✏️つぶやきメモ
早く進めるより、
ちゃんと考えてから進むほうが疲れる日もある。