朝晩の冷え込みが少し和らいできて、春が近づいているのを感じます。
最近は、いよいよ実務が動き出しそうな場面が増えてきました。
そんな中で、次に控えているのが「媒介契約」。
教科書でも何度も見てきた言葉ですが、
実際に契約を結ぶ立場になると、見え方が少し変わります。
媒介契約は、売主さん(買主さん)と不動産会社の役割や約束事を整理するもの。
一般・専任・専属専任と種類はありますが、
今回あらためて感じたのは、
「どれを選ぶか」よりも
「何を、どこまで説明するか」の方が大事だということでした。
契約書を作成していると、
- 契約期間はどう伝えるか
- レインズ登録や報告義務はどこまで説明するか
- 書面として残る以上、あいまいな言い方はできないな
そんな当たり前のことに、何度も立ち止まります。
知識としては知っていたはずなのに、
実務を前にすると、急に重みが出てくる。
「ちゃんと理解しているか」が、そのまま相手への説明力に出る気がしました。
今回は、これから媒介契約を結ぶ前の“復習メモ”として、
自分の頭の整理を兼ねて書いています。
実際に契約を結んでみたら、
また気づくことがきっと出てくるはずです。
その時は、この記事に追記するか、
次は重要事項説明書の復習メモを書くことになりそうです。
📝つぶやきメモ
実務に入る直前が、一番学びが深い。
「知っている」と「説明できる」は、やっぱり違う。