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🏠 空き家は、使い方を変えることで新しい価値が生まれる

    おはようございます。


    先日、不動産適正取引推進機構から届いたメルマガで、令和8年版土地白書の概要が紹介されていました。

    今回、特に気になったのが、空き家や空き地などの低未利用不動産の活用についてです。

    🏚️ 空き家をどう活用するか

    土地白書では、香川県三豊市や神奈川県横須賀市の事例が紹介されていました。

    三豊市では、空き家だった古民家を改装して宿泊施設として活用しています。

    また、横須賀市では、使われなくなった市営住宅を店舗と住居を兼ねた「なりわい居住のまち」として再生しました。

    どちらも、ただ建物をきれいに直したという話ではありません。

    地域に何が必要なのかを考え、それに合わせて建物の使い方を変えています。

    ここが面白いところだと思いました。

    ✏️ 建物を見るだけでは分からないこと

    空き家の相談を受けたとき、建物の状態や修繕費用、売却できるかどうかなど、まずは物件そのものに目が向きます。

    もちろん、それも大切なことです。

    ただ、それだけでは活用方法が見つからないこともあります。

    例えば、周辺に宿泊施設が少ない地域なら宿泊施設として使えないか。

    住宅を探している人が少ない地域なら、店舗や仕事場として使えないか。

    建物だけを見るのではなく、その地域にどんな需要があるのかを考えることも必要だと感じました。

    もちろん、すべての空き家が活用できるわけではありません。費用や建物の状態、立地など、考えなければならないこともあります。

    それでも、最初から使い道がないと決めつけるのではなく、別の使い方ができないか考えてみることは大切です。

    🔧 自分たちの仕事にもつながる

    私たちの仕事は、建物の修繕や原状回復、建物管理などが中心です。

    日頃から建物に関わっているからこそ、気づけることもあると思います。

    修繕して終わりではなく、その先にどんな使い方があるのか。

    建物を維持することだけでなく、次の活用につなげることも考えていきたいです。

    空き家問題は、建物だけの問題ではありません。

    地域の状況や、そこに暮らす人たちのことも考えながら、何かできることを探していきたいと思います。

    📝 つぶやきメモ

    空き家だから使えないのではなく、使い方が見つかっていないだけかもしれません。

    そんな視点も持ちながら、日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。

    📓 不動産の仕事から、日々の出来事まで。

    仕事での気づきや、暮らしの中で感じたことを発信しています。

    💡 何気ない話の中にも、何か発見があるかもしれません。

    また次回も、よかったらのぞいてみてください!