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🏠 金利も建築費も上がる。これから家を買う人はどうする?

    おはようございます。


    不動産ニュースを見ていたら、気になる記事がありました。

    フラット35の10月の最頻金利が3.830%となり、3か月連続で上昇したというニュースです。

    「やっぱり上がってきたか」

    そんな感じで見ていました。

    住宅を購入する人からすると、金利が上がるのはやっぱり大きい。

    同じ4,000万円の家を買うとしても、金利が違えば毎月の返済額は変わります。

    しかも、今は金利だけではありません。

    建築資材も上がっている。
    人件費も上がっている。

    新築住宅そのものの価格も上がりやすい状況です。

    つまり、

    「家の価格が上がる」

    その一方で、

    「住宅ローンの負担も増える」

    ということ。

    これから家を買う人にとっては、なかなか大変です。

    では、中古住宅ならいいのか。

    これも、そう簡単ではありません。

    中古住宅は新築より安く買える場合がありますが、状態によっては購入後に修繕やリフォームが必要になります。

    例えば、

    中古住宅2,500万円
    +
    リフォーム500万円

    なら、実際に必要になるお金は3,000万円。

    「中古だから安い」とだけ考えると、あとで「あれ?」となるかもしれません。

    ただ、それでも新築より土地や立地を含めて条件のいい物件を探せたり、必要なところだけ手を入れて自分たちの暮らしに合わせられたりするのは、中古住宅の面白いところだと思います。

    これからは、

    「新築か中古か」

    だけではなく、

    「購入費用+リフォーム費用まで含めて、最終的にいくらかかるのか」

    を見ることが、ますます大事になってくるのかもしれません。

    建物を建てること以外は、だいたいやってます。

    そんな仕事をしているからこそ、中古住宅を買って手を入れるという選択肢も、これからもっと身近になってくるのかなと思っています。

    🏠 つぶやきメモ

    金利も上がる。
    建築費も上がる。

    家を買う側からすると、なかなか厳しい時代です。

    でも、だからこそ「どう買うか」を考えることが大事なのかもしれません。

    新築だけじゃない。

    中古住宅+リフォームという選択肢も、これからもっと注目されるのかなと思いました。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!