おはようございます。
10月に入り、今年も残り3か月かと思うと、時間が経つのが早いなと感じます。
先日、不動産キャンプの講義を聞いていて、ちょっと気になった話がありました。
それが、マンションの管理費や修繕積立金の滞納について。
「そういえば、最近どうなんだろう?」
気になったので、少し調べてみました。
すると、もう一つ気になったことがあります。
🏠 築古だから安い、とは限らない
中古マンションを見ていると、
「築年数が古いから、価格も安いのかな」
と、つい考えてしまいます。
ところが、実際には築年数がかなり経っていても、立地などによっては価格が高いマンションがあります。
そして、ここで忘れてはいけないのが、
管理費と修繕積立金。
物件価格だけを見て「このくらいなら買えそう」と思っても、毎月の管理費や修繕積立金を合わせると、それなりの負担になります。
さらに、マンションが古くなれば修繕する場所も増えてきます。
修繕積立金が足りなければ、将来的に値上げされることもあります。
💰 「買える金額」だけでは分からない
マンションを購入するとき、
「いくらで買えるか」
は、もちろん大事です。
でも、それだけではなく、
「毎月いくらかかるのか」
「修繕積立金は十分なのか」
「これから値上げされる可能性はないのか」
というところまで見ておかないといけない。
今回調べてみて、改めてそう感じました。
不動産の仕事をしていると、どうしても「物件価格」に目がいきます。
でも、マンションは一室だけの話ではありません。
建物全体をみんなで維持していくもの。
そう考えると、管理や修繕の状況を見ることも、物件を見る大事なポイントなんだなと思います。
✏️ つぶやきメモ
築古マンション=安い。
そんな単純な話ではないんだな。
物件価格だけじゃなく、その後にかかるお金まで見る。
マンションを見るときは、ここを忘れないようにしよう。