おはようございます。
朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたが、地震への備えは季節に関係なく考えておきたいところです。
パナソニック ホームズが、新築の集合住宅で「感震ブレーカー」を標準採用すると発表しました。
感震ブレーカーは、一定以上の揺れを感知すると自動で電気を遮断し、地震後の通電火災を防ぐための設備です。
これまでは戸建住宅での採用が中心でしたが、集合住宅にも標準採用が広がってきました。
新築だけでなく、既存の賃貸住宅でも、分電盤などの設備を交換するタイミングで、こうした防災設備を検討することも大切になりそうです。
地震対策というと、建物の耐震性をまず考えますが、入居者が暮らす部屋の中にも、考えておきたいことがあります。
大家さんや管理会社にとっても、「建物を維持する」だけでなく「入居者の安全をどう守るか」という視点が、これからますます必要になってくるのかもしれません。
✏️ つぶやきメモ
今回のニュースを見て、うちの管理物件ではどうだろうと少し考えました。
すぐに全部を変えるのは難しくても、設備の交換や修繕のタイミングで、防災について考えてみる。
こうした小さな積み重ねも、賃貸経営では大切なのかもしれません。