おはようございます。
秋は資格試験や検定が多い時期だなと感じます。
不動産の仕事を始めてから、いろいろな資格や検定があることを知りました。
今回、最新の不動産ニュースを見ていて気になったのが、
「不動産流通実務検定“スコア”」
です。
実務力を測る検定
公益財団法人不動産流通推進センターが実施している検定で、不動産流通の実務力を測るものだそうです。
宅建士だけを対象にしたものではなく、不動産流通の実務に携わる人が対象。
問題は、
・重要事項説明
・契約
・査定
・賃貸
・建築
・税金
・相続
・その他
の8分野から出題され、60問、600点満点。
オンラインで受検できるそうです。
さらに、受検後には「スコアレポート」がもらえ、自分の実務力を確認できるというのも面白いところです。
実務を知っているからこそ
宅建士試験は、もちろん大切な試験です。
でも、実際に不動産の仕事を始めてみると、
資格を取ったら終わり
ではないことを実感します。
重要事項説明、契約、査定、相続、建築など、実務ではいろいろな知識が必要になります。
今回のニュースを見て、
不動産には、こんなところまで測る検定があるんだ
と、少し興味を持ちました。
今は行政書士試験の勉強中なので、すぐに受検というわけにはいきませんが、こういう検定があることを知っておくのも勉強の一つかなと思います。
資格を取ることも大切。
でも、その先にある「実務で使える知識」を身につけることも大切。
不動産の仕事を始めて、少しずつそんなことを感じるようになりました。
📝 つぶやきメモ
この業界に入らなかったら、たぶん「不動産流通実務検定」という名前すら知らなかったと思います。
知らないことを一つずつ知っていく。
これも、実務の面白さなのかもしれません。