おはようございます。
先日、断熱住宅についての記事を読んでいて、初めて知ったことがありました。
断熱というと「冬に暖かくする」というイメージでしたが、実際には夏の暑さを家の中に入れにくくする効果もあるそうです。
さらに、家の中の温度差を小さくすることで、ヒートショックの予防など、健康面にも関係するとのこと。
これは知らなかった。
そう考えると、断熱は単なる省エネや電気代の問題ではなく、健康や将来的な医療費の削減という面から考えてもいいのかもしれません。
そして、ふと思い出したのが、以前仕事で行った病院のこと。
西側に窓がある病室が、夏になるとかなり暑くなるので、二重窓を検討したことがありました。
ただ、昔の建物で窓のサイズが規格外だったため、そのままになっていました。
今回、断熱について知ったことで、
「もう一度、何か方法がないか考えてみようかな」
と思っています。
こういう知識って、すぐに役立たなくても、あとから提案の材料になるんですよね。
これからも、気になったことは少しずつ勉強していこうと思います。
📝 つぶやきメモ
断熱って、思っていたより奥が深い。
「暑い・寒い」だけじゃなく、健康にもつながる。