おはようございます。
朝晩の暑さも少しずつ変わってきたように感じます。
今日は、月刊不動産の記事を読んでいて、ふと考えたことを。
🏠 古い家だから、価値がない?
中古住宅や空き家は、築年数が古くなると「価値がない」と考えられがちです。
でも、本当にそうなのかな。
少し手を入れれば、まだ使える家もあります。
立地や建物の状態によっては、別の使い方ができるかもしれません。
昨日、全日本不動産協会の「空き家応援会員」の研修を受けました。
そこで改めて感じたのが、空き家を「処分するもの」と考えるだけではなく、「どう活かすか」を考えることの大切さです。
これまで私は、リフォームや修繕の仕事に携わってきました。
これからは「直す」だけではなく、
その先にある「活かす」ことまで考えられる不動産屋になりたい。
そんなことを、月刊不動産の記事を読みながら考えました。
📝 つぶやきメモ
古いからダメ。
空き家だからダメ。
そう決めつけるのではなく、
「何かできることはないかな?」と考える。
そんな視点を大切にしていきたいです。