こんにちは。
暑い日が続くこの時期は、お風呂で汗を流してさっぱりしたいですよね。
先日、おそうじ本舗さんのメールを読んで、「なるほど」と思った内容がありました。
毎日使うお風呂は、家の中でも特に汚れがたまりやすい場所ですが、毎日少しだけ掃除をすることが、清潔を保つ一番の近道だそうです。
🚿お風呂が汚れやすい理由
浴室には、体から出る皮脂や石けんカスが毎日少しずつ付着します。
さらに、水滴をそのままにしておくと水アカになり、時間が経つほど落としにくくなります。
また、ピンク色のぬめりや黒カビは、湿気や汚れを栄養にして発生します。
🧽毎日全部掃除する必要はありません
「毎日掃除」と聞くと大変そうですが、浴室全体を磨く必要はありません。
例えば、
- 浴槽をサッと洗う
- 壁や鏡の水滴を拭く
- 換気をしっかり行う
この3つだけでも、汚れの蓄積をかなり防ぐことができます。
床や排水口は週に1~2回、換気扇などは月に1~2回を目安に掃除すると、無理なくきれいな状態を保てます。
🏠賃貸管理の現場でも感じること
私は仕事で退去後のお部屋を見る機会があります。
浴室を見ると、「普段からお手入れをしていた部屋」と「そうでない部屋」の違いは意外とよく分かります。
毎日の少しのお手入れが、水アカやカビを防ぎ、結果として原状回復の負担を減らすことにもつながります。
入居者さんにとっても、オーナーさんにとっても、毎日の数分は決して無駄ではありません。
📝つぶやきメモ
仕事柄、いろいろなお部屋を見ていますが、「毎日の積み重ね」は本当に大切だと感じます。
掃除も仕事も、一度に頑張るより少しずつ続けることが、結果的には一番の近道なのかもしれません。