おはようございます。
資格試験のシーズンも少しずつ近づいてきました。
8月3日から、令和8年度「賃貸不動産経営管理士試験」の受験申込受付が始まりました。
試験日は11月15日。WEBでの申し込みは9月30日までとなっています。
私は昨年、この資格取得を目指して勉強していました。近年は年々難しくなっていると言われていますが、実際に学んでみると、宅建とはまた違った面白さがある資格だと感じました。
宅建は法律や契約が中心ですが、賃貸管理士は実務に直結する内容が多く学べます。
例えば、
- 浄化槽や受水槽の仕組み
- エレベーターなどの設備管理
- 電気設備の点検や管理
- 各種法定点検や届出
- マスターリース契約の考え方
など、普段仕事で目にしている設備や管理業務について、「なぜ必要なのか」「どのように管理されているのか」を知ることができました。
もちろん、細かい内容は時間が経つと忘れてしまう部分もあります。私もマスターリース契約などは少し記憶が曖昧になっています。
それでも、一度学んだ知識は実務の中で「あ、この話だ」とつながる場面が多くありました。単なる試験勉強ではなく、日々の仕事を見る視点が変わる資格だと思います。
これから受験される皆さんには、ぜひ最後まで頑張っていただきたいです。
✏️つぶやきメモ
資格は合格がゴールではなく、仕事の中で知識が少しずつつながっていくことに価値があると感じています。学んだことが実務で活きた瞬間は、とても嬉しいものですね。