おはようございます。
毎日暑い日が続いていますね。
先日、「2026年度の部屋選びに関する調査」という記事を読みました。
調査では、部屋探しで最も重視されているのは、やはり「家賃」。次いで「広さ・間取り」「交通アクセス」と続きます。一方で、「築年数」や「独立したトイレ」を重視する人は前年より減少しているそうです。
この結果を見て感じたのは、「築年数を気にしなくなった」というよりも、家賃が上がっている今の時代だからこそ、希望条件の優先順位を見直している人が増えているのではないかということです。
特に都内での一人暮らしは、社会人でも家賃の負担は小さくありません。まして学生となれば、家賃だけでなく生活費や仕送りも必要になります。
我が家でも子どもの一人暮らしを考えると、決して簡単な話ではありません。
だからこそ、「築年数が古いから選ばれない」という時代ではなくなってきているのかもしれません。
室内がきれいにリフォームされていたり、設備が使いやすかったり、家賃とのバランスが良ければ、築古物件でも十分に選ばれる可能性があります。
私はリフォームや原状回復の仕事にも携わっていますが、築年数は変えられなくても、住みやすさや第一印象は工夫次第で大きく変えられると感じています。
これからは「新しい物件」よりも、「自分の暮らしに合った物件」を選ぶ時代になっていくのかもしれません。
📝 つぶやきメモ
築年数は変えられません。
でも、「この部屋なら住んでみたい」と思ってもらえる工夫はできます。
そんな積み重ねが、これからの賃貸経営ではますます大切になっていくのではないでしょうか。