おはようございます。
厳しい暑さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日、不動産協会の新人会員研修会に参加してきました。実務に関する内容だけでなく、これから不動産業に携わるうえで大切な考え方についても学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。
🤝 専門家とのつながりが仕事を支える
研修で特に印象に残ったのは、「他の士業とのつながりを大切にしたほうがよい」という話です。
私はこれまで、相続といえば税理士の先生を思い浮かべることが多かったのですが、実際には相続手続きを専門とする行政書士の先生が活躍する場面も多く、不動産会社との連携も少なくないそうです。
不動産の仕事は、一人で完結できるものではありません。お客様により良い提案をするためには、それぞれの専門家と連携しながらサポートしていくことの大切さを改めて感じました。
📚 制度改正を知ることも大切な仕事
もう一つ印象に残ったのは、法律や制度は常に変化しているということです。
研修では、低未利用土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の100万円特別控除や、低価格帯の不動産売買における仲介手数料の見直しなど、実務に関わる制度について話がありました。
こうした制度は、お客様にとって大きなメリットにつながることもあれば、知らないことで機会を逃してしまうこともあります。
今はインターネットでさまざまな情報を調べられる時代です。だからこそ、不動産に携わる私たちも制度改正や法律の動きを継続して学び、お客様へ正確な情報をお伝えできるようにしていくことが大切だと感じました。
🌱 情報が信頼につながる
以前、会計事務所で働いていた頃にも感じていましたが、どの業界でも「情報を持っていること」は大きな強みになります。
ただ知識を身につけるだけではなく、それをお客様に分かりやすくお伝えし、最適なご提案につなげることが信頼につながります。
今回の研修を通じて、日々変わる制度や市場の動向に目を向けながら、自分自身も学び続けていきたいと改めて感じました。
📝 つぶやきメモ
「知識は、お客様の役に立ってこそ価値になる。」
制度や法律は日々変化しています。その変化を学び続けることが、お客様に安心して相談していただける不動産会社への第一歩だと感じています。