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🏠 「『分かったつもり』が一番危ない」

    おはようございます。

    朝から暑さが続いていますが、こういう日こそ体調管理に気をつけながら、一日を過ごしたいですね。

    不動産キャンプで学んでいる中で、何度も言われることがあります。

    それは、「疑問に思ったことは、そのままにしない」ということです。

    特に重要事項説明書を作成するときは、「たぶんこうだろう」と判断せず、少しでも気になることがあれば確認することが大切だと教わっています。

    そして、答えを聞いても理解できなければ、もう一度聞く。

    「何度も聞くのは申し訳ないかな」と思うこともありますが、中途半端な理解のまま進めてしまうほうが、お客様に迷惑をかけてしまう可能性があります。

    だからこそ、分かったつもりにならず、納得できるまで確認する姿勢が大切なのだと感じています。

    これは不動産の仕事だけではなく、どんな仕事にも共通することかもしれません。

    分からないことをそのままにしない。
    一つひとつ確認を積み重ねることが、信頼につながるのだと思います。

    📝 つぶやきメモ

    「聞くこと」は恥ずかしいことではなく、お客様に安心していただくための大切な行動。これからも分かったつもりにならず、一歩ずつ知識を積み重ねていきたいと思います。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!