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🏠救助袋を知っていますか? ~もしもの時のための備え~

    通勤中にラジオを聞いていると、先日の小学校火災を受けて「救助袋(避難器具)」についての話題が取り上げられていました。

    火災が発生した際は、まず階段などの通常の避難経路を利用して避難します。しかし、煙や火によって避難経路が使えなくなった場合の最後の避難手段として設置されているのが救助袋です。

    ラジオでは、アナウンサーの方が実際に救助袋の体験会へ参加したそうです。話によると、救助袋はただ使用するだけではなく、器具の設置や地上での受け入れ体制など周囲との連携も必要とのことでした。

    また、実際に体験すると想像以上のスピードで降下するため、事前に知っておくことの大切さを感じたそうです。

    救助袋は普段自由に開いて訓練できる設備ではありません。そのため、このような体験会はとても貴重な機会だと感じました。

    📰東京都の防災支援事業

    そんな中、東京都が賃貸マンション向けに防災アドバイザーの無料派遣事業を実施しているという記事を目にしました。

    防災アドバイザーがマンションを訪問し、建物の構造や居住者の状況などを踏まえながら、災害時の備えについて具体的なアドバイスを行うそうです。また、災害時に活用できるカード式防災マニュアルの作成支援も行われています。

    近年は地震や豪雨などの自然災害も多く、防災への意識を高める取り組みはますます重要になっていると感じます。

    🔧管理の現場でも防災は大切

    私がいる会社でも、防災設備点検を専門業者へ依頼し、定期的に実施している賃貸マンションがあります。

    点検の結果によっては、消火器の使用期限が近づいているものを交換したり、設備の不具合が見つかれば修繕を行ったりしています。

    普段生活していると、防災設備を意識する機会はあまりありません。しかし、いざという時に設備が正常に機能しなければ意味がありません。

    建物の安全を維持するためには、定期的な点検や適切な管理が欠かせないことを改めて感じました。

    ✨つぶやきメモ

    救助袋や消火器などの防災設備は、使う機会がないことが一番です。

    それでも、もしもの時に備えて避難経路や防災設備の場所を確認しておくことは大切だと思います。

    管理に携わる立場として、これからも防災について学びながら、安心して暮らせる住環境づくりに努めていきたいと思った朝でした。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!