先日、自宅の住宅ローンについて「固定金利特約期間終了のお知らせ」が届きました。
住宅を購入したのは約10年前。当時は低金利の時代だったこともあり、固定金利でも比較的低い利率で借りることができました。
ところが最近は、金利上昇という言葉を耳にする機会が増えています。
そのため、固定期間終了後に
・変動金利を選ぶのか
・再び固定金利を選ぶのか
悩むことになりました。
不動産に関わる仕事をしていると住宅ローンの話を聞く機会はありますが、いざ自分のこととなると簡単には決められません。
以前、金融機関の担当者と話をした際に、
「住宅ローン利用者の多くは変動金利を選択しています」
という話を聞いたことがあります。
確かに毎月の返済額だけを考えれば、変動金利は魅力的に見えます。
しかし、将来的な金利上昇の可能性を考えると、固定金利にも安心感があります。
結局のところ、どちらが正解という話ではなく、
「自分がどこまでリスクを受け入れられるか」
が大切なのだと思います。
今回は改めて金融機関へ相談し、
・現在の金利状況
・返済額の変化
・今後の見通し
などを確認してこようと思います。
仕事で知識を得ることも大切ですが、自分自身が当事者として経験することで見えてくることもあります。
今回の住宅ローンの見直しも、良い勉強の機会になりそうです。
✏️つぶやきメモ
不動産の仕事をしていても、自分の住宅ローンとなると悩みます。知識だけでなく、実際に経験することの大切さを改めて感じています。