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🏥【“健康診断を予約する側”になって初めて見えたこと】


    今日は朝から、会社で受ける健康診断の対応をしていました。

    今までは、自分の分だけを予約すればよかったし、前職では会社が手配してくれていたので、正直ここまで大変だとは思っていませんでした。

    でも実際にやってみると、健康診断ひとつ取っても細かいルールがたくさんあるんですね。

    今回知ったのは、

    ・協会けんぽ補助が使える健診
    ・補助が使えない法定健診
    ・35歳以上と未満で内容が違うこと
    ・年齢の節目で検査項目が変わること
    ・胃の検査や検便が付く「一般健診」があること

    など、思っていた以上に細かく分かれていました。

    しかも、ただ予約するだけではなく、

    • 誰が対象か
    • どの健診になるのか
    • 医療機関との調整
    • 日程確認
    • 従業員への案内

    など、裏ではかなり段取りが必要でした。

    受ける側の時は、
    「会社が全部やってくれている」
    くらいにしか思っていませんでしたが、実際は誰かが細かく確認して動いてくれていたんですね。

    こういうのって、やってみないと分からない。

    不動産の仕事でも同じで、外から見ると簡単そうに見えることでも、実際は見えない確認や調整がたくさんあります。

    だから最近は、
    “経験して初めて見えること”って本当に多いなと感じています。

    まだまだ知らないことだらけですが、ひとつずつ経験しながら覚えていきたいですね。

    ✏️つぶやきメモ
    「簡単そうに見える仕事ほど、裏では細かい段取りが動いている。」

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!