先日、不動産キャンプの「まちラボ」のワークシート作成を行いました。
内容としては、
- 高崎市の特徴
- 人口や高齢化
- 空き家問題
- 不動産ニーズ
- 自分がどんな宅建士になりたいのか
などを整理していくものでした。
実際に調べてみると、高崎市は便利な街でありながら、高齢化や築古物件、空き家などの課題も少しずつ増えていることを改めて感じました。
また、自分自身についても考える時間になりました。
自分は、ただ物件を紹介するだけではなく、「困った」を相談してもらえるような宅建士になりたい。
空き家や相続、住み替えなど、一人ひとりの事情に寄り添える存在を目指したいと思いました。
現在の仕事では、原状回復工事や建物修繕、防水工事、排水管補修工事などにも関わっています。
だからこそ、「建物を売る」だけではなく、その後の維持管理や暮らしまで考えられることが、自分の強みになるのかもしれません。
調べるだけではなく、自分の方向性まで見えてくる。
今回のまちラボは、そんな時間になりました。
📝つぶやきメモ
“まちを知ること”は、“自分を知ること”にもつながるのかもしれません。