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🏢【“長く働ける環境づくり”がこれからもっと大事になると感じた話】

    朝は少しひんやりしますが、日中は動くと汗ばむ日も増えてきましたね。
    現場作業や点検などをしていると、「体が資本だな」と感じる場面が本当に多いです。

    先日、株式会社不動産流通研究所 に載っていた記事で、
    大和ライフネクスト株式会社 と 筑波大学 が共同で、マンション管理員向けの健康増進プログラムを開発したという内容がありました。

    マンション管理員の仕事は、巡回・清掃・点検など意外と身体を使う仕事も多く、立ち仕事も少なくありません。
    さらに高齢で働かれている方も多いので、「どうすれば長く元気に働けるか」は、とても大切なテーマだと思います。

    今回のプログラムでは、

    • ストレッチ
    • 筋力トレーニング
    • 有酸素運動

    を組み合わせ、特に歩行能力や脚の筋力向上に効果が見られたそうです。

    自分もこの記事を見て、「健康はやっぱり下半身からなんだな」と感じました。

    実際、現場仕事でも足腰は本当に重要ですし、事務仕事中心の人でも、座りっぱなしで体が固まることもあります。
    高齢者だけではなく、幅広い仕事の人に役立つ取り組みだと思いました。

    最近、自分自身も年齢を重ねるにつれて、体力の低下や節々の違和感を感じることがあります。
    だからこそ、無理なことではなく、ストレッチや軽い運動など、“今できることを続ける”ことが大事なのかもしれません。

    不動産業界も、建物だけではなく「働く人」を大切にする時代になってきている。
    そんなことを感じたニュースでした。

    📝つぶやきメモ
    若い頃は気にならなかった「体のメンテナンス」が、最近は少しずつ大事だと感じるようになってきました。仕事を長く続けるためにも、まずは健康第一ですね。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!