ゴールデンウィークも終わり、今日からまた通常モードです。
休み明けの現場は、少し空気が変わった感じがしますね。
前回のブログでは、
「誰に向けて発信するのか」
を決めたことで、発信が変わってきた話を書きました。
今日は、その続きを少し書こうと思います。
実際に「誰に届けたいか」を意識し始めると、
今度は“言葉の選び方”が変わってきました。
以前は、
「ちゃんとしたことを書かなきゃ」
という気持ちが強かった気がします。
でも今は、
・今、困っている人に伝わるか
・専門用語ばかりになっていないか
・実際の現場感があるか
そんなことを意識するようになりました。
例えば不動産の仕事でも、
業界の中では当たり前の言葉が、
一般の方にはまったく伝わらないことがあります。
「原状回復」
「設備表」
「残置物」
「契約不適合責任」
自分たちは普通に使っていますが、
初めて聞く人からすると難しい言葉です。
だから最近は、
“正しく伝える”より、
「相手に伝わるか」
を大事にしたいと思うようになりました。
発信って、
知識を見せるためではなく、
相手の不安を減らすためのものなのかもしれません。
まだまだ勉強中ですが、
少しずつ“届く言葉”を意識していきたいと思います。
✏️つぶやきメモ
伝えたつもりでも、相手に伝わっていなければ意味がない。
最近はそんなことをよく感じます。