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🏠「“これくらいでいいか”が一番危ない」


    昨日は、不動産キャンプで
    「売買契約書を作ってみよう」という講義を受けました。

    内容は、設備表や物件状況報告書、契約書の作成について。

    その中で印象に残ったのは、
    「これくらいでいいか」という判断が一番危ないということでした。

    設備表ひとつとっても、見た目だけで判断するのではなく、
    音や臭いまで気を配る。

    物件状況報告書でも、
    過去にあったことは「今は大丈夫」ではなく、きちんと伝える。

    知ってしまったことは、言う。
    面倒でも、細かく確認する。

    さらに、近隣の建築計画のように、
    物件の外にある情報も調べておく。

    どれも特別なことではないですが、
    ひとつでも省いてしまうと、後から大きなトラブルにつながる可能性があります。

    正直、全部やろうとすると手間もかかりますし、
    「ここまで必要かな」と思う場面もあります。

    それでも、そういうところに手を抜かないことが、
    結果的に一番トラブルが少なく、信頼につながるんだと感じました。

    🌿つぶやきメモ

    めんどうなことほど、大事なことが隠れている気がする。

    📓このブログでは、日々の不動産実務での気づきや学びを発信しています。
    また次回も、よかったらのぞいてみてくださいね!