昨日は、不動産キャンプで
「売買契約書を作ってみよう」という講義を受けました。
内容は、設備表や物件状況報告書、契約書の作成について。
その中で印象に残ったのは、
「これくらいでいいか」という判断が一番危ないということでした。
設備表ひとつとっても、見た目だけで判断するのではなく、
音や臭いまで気を配る。
物件状況報告書でも、
過去にあったことは「今は大丈夫」ではなく、きちんと伝える。
知ってしまったことは、言う。
面倒でも、細かく確認する。
さらに、近隣の建築計画のように、
物件の外にある情報も調べておく。
どれも特別なことではないですが、
ひとつでも省いてしまうと、後から大きなトラブルにつながる可能性があります。
正直、全部やろうとすると手間もかかりますし、
「ここまで必要かな」と思う場面もあります。
それでも、そういうところに手を抜かないことが、
結果的に一番トラブルが少なく、信頼につながるんだと感じました。
🌿つぶやきメモ
めんどうなことほど、大事なことが隠れている気がする。