🌿朝晩はまだ少しひんやりしますが、日中はだいぶ暖かくなってきましたね。
現場に出ていると、季節の変化を肌で感じるようになってきました。
✏️今日は、事務所に届いた一通のFAXの話です。
「売却希望のお客様がいるので、査定をお願いできませんか?」
一見すると、よくある業者からの紹介のようにも見えます。
正直、最初は「仕事につながるかも」と思いました。
ただ、よく内容を見ていくと——
・電話番号の記載がなく、FAX番号のみ
・物件情報がざっくりしている
・返信期限がやけに短い
少しずつ違和感が出てきました。
そして最終的には、「今回は見送ろう」と判断しました。
💡今回のことで、あらためて感じたことがあります。
👉「ちゃんとした仕事は情報が具体的」
当たり前のようでいて、意外と見落としがちな部分です。
例えば、自分がお客様を紹介する立場だとしたら——
・正確な物件情報
・売主様の状況
・連絡の取り方
・自社の情報開示
これらは最低限、相手に伝えると思います。
なぜなら、相手が安心して動けるようにするためです。
逆に言えば、
情報が曖昧な案件ほど、どこかに無理や不透明さがある可能性もある。
今回の件を通して、
「情報の質」がそのまま「仕事の質」につながると感じました。
📝つぶやきメモ
・急がせる話は一度立ち止まる
・情報が少ない案件は慎重に
・違和感はだいたい当たる