先日、不動産キャンプのイベントに参加してきました。
テーマは「業務外注で売上UP!! “脱”1人不動産屋」。
講師は、店舗不動産を専門にされている方です。
元々は大手不動産会社に勤務されていて、そこから独立。
現在はFC展開で全国31店舗まで広がっているそうです。
話を聞いていて印象に残ったのは、
「特化することの強さ」でした。
住宅系の不動産会社は多いけど、
店舗に特化している会社は少ない。
だからこそ、そこにチャンスがある。
これはすごくシンプルだけど、
改めて大事だなと感じました。
もう一つ印象的だったのは、
「情報は自分で取りに行く」という話。
ネットに載っている情報だけでは遅くて、
実際に足を運んで、
・空きテナント
・看板
・閉店しそうなお店
こういったリアルな情報を拾うことが大事だそうです。
普段、現場に出ることが多い自分にとっては、
ここはすぐにでも意識できるポイントだなと思いました。
また、住宅と店舗の違いとして、
「入口が逆」という話も印象的でした。
住宅は借りたい人から始まるけど、
店舗は貸したい人から始まる。
だからこそ、貸したい人をどう見つけるかが重要になる。
この視点はこれまであまり意識していなかったので、
とても勉強になりました。
そしてやっぱり感じたのは、
「踏み出すこと」と「発信すること」の大切さ。
頭で考えているだけではなく、
まずは動いてみること。
そして、その過程を発信していくこと。
今やっているブログやXも、
続けていこうと思えるきっかけになりました。
今回は参加者が少人数だったこともあり、
講師の方やしらい先生ともたくさんお話しすることができました。
普段あまり関わることのない方たちと話すのは、
やっぱり新鮮で刺激になりますね。
こういう時間を大事にしながら、
少しずつでも前に進んでいこうと思います。
📝つぶやきメモ
「情報は取りに行くもの」
現場に出る自分だからこそできる動き、意識してみる。